2018年6月8日金曜日

ウォーターポンプ破損からのオーバーヒート・・・からの修理完了。

先日、インジェクターのカプラーをメンテナンスしました。

http://go-kun.blogspot.com/2018/06/blog-post.html

で、夜な夜な、調子を見るためにも大阪北部の山道を走っていると。

カンカラカン、、ガラガラ!!
!!っ

何が起こった??
警告灯を見ると、電気系統の警告灯がアカアカと点いている。




すぐさまUターン。
ん~自宅まで30分以上かかるな。
マズいな。

山道を乗り越え、走行中に動画なんぞを撮影。

その時は気づいていなかったが、切り出してみると・・・



・・・115度、なんて恐ろしい。
ガラガラと鳴っている。怖い。



ガンガン下がっていく電圧。

水温が上がっているとも知らずに、時間短縮のために高速道路に乗る。
今度は油温が上がるわ、バッテリー電圧も9V台に入るわ。

・・で、焦って高速を降りる。

電圧は8Vになろうかとしていたので、トラックに敬礼してコンビニに何とか避難。
エンジンをストップ。

ボンネットからゴボゴボと音が聞こえた。
恐る恐るパワーFCで水温を見ると。





素敵っ!マーベラス!笑。いや、違う!!なんてこった!
エンジンを載せ替える前に電動ファンがGTS-4のがついてて、コレに近い温度を味わったことがあったような気もするが。



その時は純正水温計がHに近づいていたのに、今回はエンジンを一度止めたからか真ん中。
てか、これ壊れてるよなぁ。。

ひとまず、電話に出てくれることを祈ってヘルプを。

見てみると・・・
ファンが脱落している。



ウォーターポンプの軸が折れている。。



こんなことってあるか??

そういえば、5年前。
http://go-kun.blogspot.com/2012/12/109585.html

部品代をケチって通販で購入し、ショップに依頼。
その時のウォーターポンプが原因か??

水が回ってないのに勝手にダイナモが壊れたと思い込んで、30分くらい走ってた。。
高速乗るわ山道走るわ。

ガクブルです。







牽引で入庫。

で、速攻で直してもらえました。
ひとまず、純正品のウォーターポンプやらベルトを交換。
バッテリーのチャージとか。

ラジエータからの漏れは無し。
真空引きしたけど保持していたとのこと。

ウォーターポンプとプーリー、ベルトが交換され。

ひとまず、シュラウド無しで、復活。



思わず手を入れてみたくなることは一切無いエンジンルーム。



怖いな。。



エアが完全に抜けているのか、水温が80度にもならない。



振動が増えたか?・・今までと一緒な気がする。
若干燃料か点火か、1,2発死んでるような感じとのこと。
(コレは前から変わらない、ってかインジェクターのカプラー交換作戦も・・?)

ミッションの唸り音が少し気になる。こんなもんだったかな?



走ってみると普通。

負圧が減ったような、、でもある程度の高回転からのエンブレだと-72までブーコンがセンシング。

1,2速で全開してみたけど、加速感に変化は見られず。

ん~大丈夫そうだ。

ラジエータも漏れてないので、そのままだけども新しいのを買い直すかな。

しかし、すぐに直してくれたショップさんに感謝です。

あ~また修理代かかってしまった。
色々とやりたいこと、また金が貯まるまでペンディングや。

ひとまず、皆様、外品のウォーターポンプはやめましょう。

もう一度言います。

「外品のウォーターポンプは絶対にやめましょう」

漏れていました。

そして、

折れました。

10万キロこえて、あと2~3万キロ乗れたら良い。
であれば、外品のタイミングベルト交換キットで良いと思います。

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