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2021年1月24日日曜日

水アカとかヴィッツのヒューズやら。ドタバタする割に何も進まない一日

 ヴィッツがらみのネタなんですが。

昨日、Yさんと絡んでいて、ヘッドライトの黄ばみが気になった。

ネットで情報探してみても、磨くくらいしか対処無い様子。

そもそも、黄変って磨いて直るものなのかな?


なんて思いながら、風呂の水栓に水アカがついていて、取ろうと思ってたので試してみた。


いかにも効きそうなラベルに負けて買いましたよ。(てか、年末に買ってた)


試してみたら、確かに落ちるけど、そんな劇的に落ちてない。
しばらく放置とかしないといけなかったのか?
一応コスリ洗いしましたが。

で、コイツをヴィッツのヘッドライトの使ったらどうなるか?

・・・・早速、やってみましたが、全く変わらず。笑。

てことで、いつものごとくコーナンにヘッドライトの磨き系のケミカルを買いに行こうと家を飛び出し、なぜか気が変わってコーナンではなくジャパンへ。

コーナンへ向かう道で渋滞は皆無だが、こっちは渋滞。
夕方になりかかってたのでミスったと思いましたよ。

目に入っていたのが、フォグのスイッチが逆についていたこと。
そうそう、と思い出し。


渋滞、進まない信号待ちで入れ替え。
時間を有効活用してるつもり。



これで良いかと、動作テスト。
「パチッ」っという音と共に、スモールランプがつかなくなってしまった。

まさかのハーネスを逆に接続してたみたい。
・・・中華製は優しくない。。逆にささるって。。

接続ミス防止のためにしていないので。
そういえば、温度計もそんなこんなで破壊したなぁ。。

取り急ぎ、コンソールをバキッと外してフォグのヒューズを見てみる。


異常なし。。
あぁ、車側か。。

ってことで、ジャパンの駐車場を借りて調査開始。
どこにヒューズボックスがあるのかわからず、マニュアルを見ても一瞬では分からない。

図を見ても上下がパッとイメージできなかったので、撮影。


どれですか?マニュアルみながら目星をつけて。
グローブボックスを外す必要はなかったかも。


で、指の爪を昨日切ったところだった。
自分の力だけではヒューズが外せない。。


結局、自宅に戻ることに。
これまた渋滞してるんですわ。

先の信号が1回変わるのに、手前の信号が2度変わる。


タイミング悪い。
サンドラのオンパレードかつトラブルを抱え渋滞エリアに飛び込んだオレ。


そしてマニュアルを閉じてしまい、どのページがまた探すのに時間を要する。笑


とりあえず、車幅灯は点灯してるので車内のスモールが死んでるだけの様子。
自宅に戻りペンチでサクッと取ると。


よかった原因特定。自己犠牲でオレのミスの代わりに電気系統を守ってくれたわけだ。
んで、いつものコーナンへGO!


BNR32と同じヒューズだったらよかったのに。
今時あんなデカイヒューズは流行らないか。
そういえば、レクサスのRCFもこの小型だと聞いたな。


駐車場でイソイソとヒューズつっこんでフォグの点灯確認。
OK。

結局、ヘッドライトを磨くケミカルも買わず。
スイッチの向きを直して本日は終了。・・・休みがもったいないなぁ。。

あと、車載工具は積んどいた方が良いな。スカイラインにしろヴィッツにしろ。

2021年1月23日土曜日

90ヴィッツ、ドラムブレーキの点検・修正。

BNR32でおなじみのYさんがFBで気にしていただけていて、

見てもらうことに。

ジャッキでサクッと上げてタイヤも外さず。


調整できますや~ん、って。何とここから調整できるらしい。
そういえば、オレはこっちから一切見てなかったな。。


で、とりあえず。
バラしてみることに。
いやはや、インパクトがあるとタイヤ外すのが一瞬。


いざ取りかかってもらうと。。
何よりも一番驚いたのが、手際が良い。
無茶苦茶早い。
なんでこんな一瞬で外れるんだ??

この人は元々整備士。慣れてるとは言えブランクもある。
やり方を見ていたら、ものすごく勉強になった。



オレがやったら30分くらいかかっていたことも一瞬で。。

グリスなんて塗ってなかったのに、ついでに塗ってもらいました。
以外だったのが早速ダストがけっこう貯まっていたこと。


シューを紙やすりで磨いてもらったり。
ブレーキの調整。


反対側も。




そして事件発生。
「やっぱりおかしい」

反対側で気にされていた調整用のつっかえ棒(名前わからん)の取り付け方法が間違っている。
確かにオレがやった時はこちら側をやり直したハズ。。

てか、この状態でけっこう走ったぞ。。
とりあえず止まれるから怖い。

素人作業は怖い。。

で、再度やり直すことに。



そしてバッチリ調整後にテスト走行に行ってもらった。


OK。ABSが効かなかったとか。
ん~この車のブレーキはやはり貧弱なのかな。

バッチリの調整後、サイドブレーキは1ノッチ引くだけでパンパン。
良い感じになりました。

これで安心!

そして、バネを入れるときのコツとか学べた。
マイナスドライバーがこれほど使えるとは。
ホイールナットの取り付けにトルクレンチとか。

とにかくYさんの手際の良さとか技術力ね。
自分がやってみた後に見ることによって、勉強になりました。

いや、ほんまスゴイですわ。




いやはや、見ていただいたYさんに感謝感謝。
あざっした!!

2021年1月18日月曜日

ドラレコ KENWOOD KNA-DR300 音が録音されてないので対処してみた

先日、

 https://go-kun.blogspot.com/2021/01/kenwood-kna-dr300.html

にて、バッテリーを交換したけれども。

その後、映像を見ても音声が録れていなかった。

設定がリセットされたのかな?と思って見てみると、

録音はする設定に。


・・・ってことは。。。


バラしてみましょう。あぁメンドクサイ。


開けたら3秒で分かりました。
配線が切れている。想定どーり。




半田吸い取り線で吸い取ってみる。


なんとかなるもんです。
で、ひっぱったらプラスマイナス両方が取れてしまったし。
#ここはいずれこうなるから前向きに補強のチャンスを考えた。
#若干キレたのは内緒。笑


でもね、ほんま目がついていかない。
近くが眼鏡をかけてると見えないので外したり。
外出る時はコンタクトなので外だとできないって事になりますわな。悲


被覆とかどないしてむいたら良いのか。。


ピンセットとペンチやニッパを活用して
なんとかしてみる。


そして悲劇発生。


今度はスピーカーの線が切れた。


泣けますね。
でも仕事のストレスに比べたら、こんな苦痛は何でも無い。
ハンダで接合してなんとか。


なくしたと思ったネジも実は取り付け間違いしてるだけで、発見。
元の通りに。
電源を入れてみると。


音も出る。


ケンウッド!(バブル期のCM参照、発音注意)

車に取り付けて、



音声が録音されていることも確認。

ふっ。
オレってこういうのが直せるようになってきた。
マジで誰か褒めて欲しい。
#イヤマテ、オノレデコワシタンチャウンカイ。。

後はBNR32に取り付けたDRV-410のピンボケ問題を解決させねば。。


90ヴィッツのフォグランプ、配線やら

 よく見ると。


フォグの点灯を知らせる表示。


フォグのスイッチ。
逆やん。
今度、つけ直そう。

で、気づいた。
フォグの配線。

焦げてる。。怖いなぁ。


平たい端子、接続方向にガバガバ。抜けないけど。
どうも走行中やエンジンの振動につられて、こすれて火花でも出てるのか?
触った時に熱かったし。

速攻でギボシで接続しなおし。


ん~これで安心かな。


そもそもリレーでバッ直した方が良いよなぁ。

長期計画で暇な時にやろうかな。


2021年1月16日土曜日

90ヴィッツ、ブレーキパッド交換 ディクセル RGS TypeとES Type 完結編


 先日までにフロント・リアのブレーキパッド(シュー)を交換したのはよいけれども、、、。

ペダルがふにゃんと奥まで入って怖くて乗ってられない。。

止まれるけど、前のクルマが急停止した場合に追突してしまいそう。

といいつつ、チョイチョイ乗ってましたが。

緊急時の事を考えたら不安で仕方ないので(というか、直したいので)、エア抜きをしてみることに。

モノタロウさんでブツはそろえた。

ヴィッツXにDOT4いるか?

RSだったら分かるような気もするけど。

何も考えずにポチッただけですわ。

夜な夜な作業開始。

モノタロウで買ったライトが大活躍。

コーナンのはダメ。車いじるならこっちだな。

なぜかエア抜き用のドレン?ブリーダー?ニップル?にフタがついてない。

#後で気づくが4輪とも。



とりあえず、セット完了。左後ろから。




フルードをまだ直接入れやすい方かな。


なぜか水滴がついていた。
リザーバータンクのフタ。


ニップルを緩めて。
早速ブレーキペダルをフニフニすると、
パシューって音が。

え??謎。

何??
何か噛んでたの?
それともブレーキの制動をサポートする機構??

そして、茶色いのが出てきました。



チョイチョイ出てきますね。


途中で気づいた。
エンジンかけたら楽やん。


ハイ、ものすごく踏力が必要無くなりました。




両足でしんどくない程度が片足でチョイト乗せるだけで抜けていきます。

いずれにせよ、コツはゆっくり。踏む時も戻す時も。


透明になった。



これは右後輪かな。


続けていきますよ。
てか、左後輪のみブレーキフルードがニップルから垂れてた。
緩めすぎ??
なるほど、ちょっと踏むのがキツイくらいが良いのかも。


適当に撮影してたので、色の違い?


まぁ、適当に。



一輪ずつ上げてはホイールキャップ、ナットを取って、ワンウェイバルブ(チェックバルブ?)を接続してブレーキリザーバータンクを見てはブレーキ踏み踏み。


透明なのが素敵。


これが前輪左か。


いや、前輪右か。ええい、どれがどれやら。。


最後はフルードを使いすぎて少ししか残って無くて色が変化した、と見て取れてすぐにストップ。


完了!
調子に乗ってフルードを使いすぎたかも。
ついでに、チョットだけライトの輝度が落ちてきたような、、目が慣れただけ??

てか、4輪ともブリーダーにゴムのキャップがついてないってどうよ。。
ゴミが入ったら嫌なので、つけておきたいところ。

で、片付け後に恐る恐るブレーキをかけてみる。

ペダルタッチは一般車両らしく、ふにゃふにゃ。

でも、踏み込んでいくと・・

効く!

#やはりエアが噛んでいたようだ。てか、どの時点で?全く理解不能。


とにかく、とっても効く。


後ろからも効く。


純正パッドとエライ違い。

今まではコレが限界ってところだったのが、それ以上に効く。


ええやんか。

これは成果あり!


近所で民家を爆走。

交差点の度になぜかブレーキ全開。笑

そこら中でロック寸前ブレーキ。


これは楽しいぞ。

キツく踏みまくってたら、リアから若干鳴く感じ。

今まで一切キキッって音が無かったので、これは以外。

スカイラインに比べたらほぼ無音なので良いけど。

後輪が効き過ぎと思ってたけど、近所でブレーキかけまくってたら、バランスが良くなった気がする。

いずれにせよ、ドノーマルに見えるヴィッツが変なヴィッツになった。笑

基本的にこのヴィッツは見た目普通やけど、ちょこっといじってるってのを目指しています。



実はディクセルのこのブレーキパッド(シュー)の購入にあたり、ディクセルに質問して組み合わせを相談してたりする。


お知らせいただきました車両に適合の弊社パッド,シュー品番は

Fr : 311 504

Rr : 315 4766

になります。

→http://www.dixcel.co.jp/cgi-bin/ZaikoDataView.cgi?csvgenre=Pad&lng=jp&kataban1=311504&kataban2=3154766&kataban3=&kataban4=&kataban5=&kataban6=

 

RGSタイプはストリートから高負荷域までオールラウンドに使えるシューとなります。

街乗りのみでしたら: 

http://www.dixcel.co.jp/pad/pad_ec.html 

ECタイプを 

ワインディングを楽しまれるのでしたら

http://www.dixcel.co.jp/pad/pad_es.html

ESタイプを推奨いたします。

#原文のまま





この組み合わせ、お薦めですよ。

純正ブレーキでは不満なあなた、いかがでしょうか。

とりあえず、、

リアのドラムブレーキは、交換がディスクブレーキに比べて、だいぶ大変。

それと、今回の教訓。

・ブレーキを触ったら、「エア抜き」しましょう。

・ディスクブレーキのパッドくらいなら何とかなるけど、ドラムブレーキのシューは素人では何とかならない可能性あり。

以上!!!