SOUNDHOUSEで買っていたCPH7000がボロボロになったので、人に譲って。
手軽に使えるモニター系ヘッドフォンを探していて
オーディオテクニカとかどうなんだろ?とか酔って調べてたら、数日後にいきなり届いた。笑
どうやらイキオイで注文していたようだ。
ATH-M20xっての。
しっかりとした箱に入っています
同時購入で添付されてきたHP-M20xSTS(蒸れない純正イヤーパッド)
ヘッドフォンはイヤーパッドがダメになります。先手で交換用も。
箱に記載のある説明書き
日本語がございません。。
開けてみるとちらっと説明書っぽいのが。
こうやって入ってるんですね
丁寧にビニールで覆われておる。
しっかりした作り。
おそらく低グレードのものだけども、プロって言うだけあるかな
いや、カッコいいぞ。オーディオテクニカのヘッドフォン!
オーディオテクニカロゴ?
ケーブルはぐるぐる巻きにされております
あれ?標準プラグって思ったら
変換刺さってただけ
重さもそんなに気にならないか
頭の大きさのこの調整、無段階ってのがへーってなった。
SONYのは段階式だったので
スムーズに動きます
はい、これが蒸れないパッドP-M20xSTS
次に使うのは2年後くらいか?
いや、CPE7000を買ったのがコロナ禍くらいだったので、同じ耐久性と考えたら5年後くらいか。どっかいきそう笑
さて、使ってみる
聴きながら感じたことを羅列してみた。
遮音性が高い
低音が固い、バスレフではない音、密閉型のスピーカーで聴いてるみたい
低音の遅延がないってこと
低音のアタック強烈、その間に感じる解像度と明瞭感
豊かな低音という表現はできない、ただ低音が早い
高音の解像度が低く感じる、リスニング系スピーカーの中高音
ボリュームを上げきってないレベルでやかましく感じる
丸い
古い音源は古い音源、新しい音源は丸く
録音の良さ(違うか、ミックス?)が顕著に感じられる
左右の分離が良い
このヘッドフォンの良さに気づくには1時間以上聴いてみるコトをおすすめしたい
遮音性が高いので音に集中できる
ボリューム低めでもモニター的に聞き取れる
この低音、ハマりそう
豊かなバスレフ的なのに良さを感じていた曲だと残念に聞こえる
聞き慣れるまで聴いたらこのヘッドフォンの良さが分かると思う
てか、CreamのWhiteRoom聴いたら、なんか全然違うんだが。
ま、そんな感じです。
5年くらいは使うでしょう。いや、10年。
その頃には社会人引退か?
おっさんを超えてジジイに。若く生きたいもんだなあ。