2026年9月19日土曜日

logicoolのM600tのスイッチを交換するぞ

アル中気味のオレが悪いのか、マウスでクリックするときに離れるときがあります。

ドラッグしてて範囲指定を失敗したりとか。

中のおもりを取り除いて使っている我が有線マウス。

 https://go-kun.blogspot.com/2016/06/logicoolm500t.html

10年選手だったか。。

さて、以前にスイッチは購入してあるので交換して静音化もしてしまおうという魂胆。

あんまりやる気が出ずにやろうと思ってから作業開始するまでに3時間もかかってしまった笑

さて、10年選手の剥げ気味マウスを分解していきます。



この滑りシートでネジ隠すのって嫌い

開けるのだけで大変。


こんなスイッチ。力入れてクリックすれば問題ないんだが疲れるし。


というか、マイクロドライバー、、こんなことあるか?


蓋開けてスクロールのローラーの後部にあるプラスチックの黒色のピンを細いドライバーなんかで引っかけて引き抜く。右から左へ。


んなら、ローラーが取れる


先端のめっちゃ小さいバネに気をつけてネジを全て外せば基板を剥がせます。
上部をこじれば良いかと


買っておいたオムロンのスイッチ



いつもの通りハンダ取ってつけるだけ


まあ、楽勝パターンでしょう


サクサクっと取り替え完了


んで、これがハマらない


真ん中のネジ2カ所が角度が厳しく割と強引にはめればいける


これね、このネジね。縮めたら飛んでいくからね。
細心の注意を払っていたので焦るだけですんだけど、ネジは一個無くして探すのに15分を要した。

てことで、元に戻して。

右クリックがおかしい。
底面のネジを締めるとクリックできないことが判明。

スイッチの横幅が微妙に違う気がするので削ってみる。
クリアランス、、プラ部品なのにこんなギリギリなん?


結果、改善せず。
ネジを緩めに締めてOKにした。

で、使い勝手は?
静かにクリックできるようになった。
軽くクリックするだけで反応するようになった。

ま、リフレッシュですな。
元のとは感覚が違うけど、違いが出るのが良い。

2026年9月12日土曜日

120ラクティスを買った状態に戻す

意味深な行動開始!笑

まずは、シフトノブを交換。

中古で買った車なので、肌に触れる部分は自分で買っていたものに交換していた。

とりあえず、外してみたら。


わー径の変換してたのか。
全く手では取れず、試行錯誤して。



取れた。よかった。

で、純正に戻す。



距離が短くなって見た目は良くなったが、重くなった。。

続いて、オーディオ周り。


この時点で死にかけてます。。


配線を引きずり出す。


トゥイーターやら純正配線ではなく引き直してたからマジで嫌すぎた。

ヘッドライトもハロゲンに戻さないと。


フォグはバンパーずらさないと交換不可。
めんどくさい<てか、トヨタ車だけにこれでも楽なはず。

適当に転がってたヤツ。笑



はい、交換完了。



なんとか。。

交換したスピーカーは純正のものは人にあげてしまったので、このままにせざるを得ない。

ヘッドフォンのバンドに巻くヤツ・・なんだかなぁ

サウンドハウスでおなじみのCPH7000ってヘッドフォン。

高価な物はなかなか使わずとっておき、安物を使い倒す性質のオレ。
なので、服装はいつもダサいし、ボロボロ。人の目なんて気にしない。笑
さすがに繁華街に出る場合はそれなりの服装で出ますけど、基本は車移動で人っ気のないところにしか行かないので、オレは見た目ダサい白髪の生えた眼鏡のおっさんなのである。
もらい物の高級ブランドのシャツとか数年間押し入れに眠らせる本当は損をしているのではないか説があるオレ。

さて、手元にあるってこともあってCPH7000ってヘッドフォンをやたらと使います。
悪くないけど、良いわけでもない。<SONYの900STとか7506使ったらねえ。

使い倒してる訳でもないけど、確かコロナ禍のタイミングで買ったはず。
数年使うとヘッドフォンはボロボロになってきます。

先に耳に当たる部分は交換したけど、それはそれで品質よろしくなく即ちぎれてきてるし。

気にしてなかったけど頭が当たる部分もボロボロになりつつあるので、検索しまくってたら、カバーなるものを発見。

高い買い物でもないのでオーダー。送料で足がでるので靴下とパンツを購入。笑
靴下はオーダーできたので欠品ということで、代替品の到着待ち。それはええとして。

ヘッドフォンカバー、これだ!1,2,3。。


クラシックプロですねえ


中華ですねえ



コイツを巻いて使ってたら破れも気にならないはず。
期待値満点!


パッとみはどうってことないけど、よく見ると。


はい、破れてきてます。


別にコツイたりしたわけでも無いんだが。
マイクスタンドにかけてたのが原因かなあ。弱くないか??


早速装着してみる。


やり方分からんが、ロゴが外向きになるよう頑張って装着してみた。


かなりチャックがくせ者。良く装着したと思う。


机には何やら発泡ゴムのカスが、、。
こういうの、無茶苦茶嫌なんだ。
だって、身体に触れる物でしょ。髪の毛にカスがついて、こんなもん風呂でシャワーでも簡単に流れないでしょ。


ネットで検索したら、裏表逆ですよね。とか意見があったので外側にチャックがつくようにも装着してみた。


う~ん、どっちが正しいのであろう。


てか、楽天で全く同じもんが売ってる。





バッリバリのOEMなのか、どうなのか。知らんけど。

で、装着。。。風呂入る前に。
良くも悪くも。。

何よりも、「臭い」
ゴム臭い。いや、ゴムじゃ無いな。有機溶剤とも違う。何だろう。
まあそっち系の臭いがキツい。

オレ、臭いだめなんだ。
てことで、洗濯してみたり、日光にさらしたり。

一週間後。

変わらん!
どうしようかなあ。

2026年9月5日土曜日

SONY LinkBuds S WF-LS900N 買ってもーた

完全ワイヤレスヘッドフォン、カカクコムに製品登録しとくとあかんね。
夜に良いながら見るとあかんね。

何でか知らんけど、登録時より3,000円安くなってたので。

2022年モデルか?4年落ち!!平均市場価格2万円。高い、、。
枯れてるから良いのだ!と自分にすり込んで。

届いた。笑


エコだ!むっちゃエコだ!
紙だ!
ANKERも紙だったけど、磁石でパカッとさせるギミックがあるような化粧箱。

コイツは完全紙!


完全ワイヤレスヘッドフォン、購入価格はコロナ禍時のMDR-CD900STより高かったぞ。


ANKERやXiaomiみたいに高音がキンキンしててイコライザーでもあまり調整しきれないってのはないだろうな、SONYやもんね。ってことで期待しております。

箱を開けていきましょう。オレにとっては高級品なのでじっくり開けていきますよ。


ガワから箱が出てくる。笑


蓋を開けると中身が出てくる。


おお、ケースだ。これまた紙に包まれている。黒色。


紙の取っ手がついていたので、サクッと引き上げた。



よくこんなもん紙で作りきったな。


まさかの引き出し。。紙っすよ。


USBケーブル、これは使わない。


引き出しを引き出してみる。


イヤーピース。これも使わない。


アイコンで説明している。
小学生や中学生はこれを見ずとも使い始めることができるのだろう。


ビリビリ。。なんかもったいない。笑


It's a Sony


いや、いとこのススムお兄さん


これ持ってる人、電車でよく見かける気がする。笑


イヤホンの形は満足できるもの。


あ、PCが勝手に。


ケースの蓋を開けるだけでペアリングができてしまう、今時のイヤーフォン

当然、スマホともペアリングしますよ。当然コチラが本命ですので。


ペアリングしたら勝手にアプリが入って利用が開始できるように。


なにやら設定が色々あるけど、適当に進めていく。


PCとのペアリングには無い項目がたっぷり。早く使いたい人ってイラつくのでは?


もうええわ。


さて、なんか使っても良い状態に?


マイプレイスとか知らんけど、期待値満点の機能。
もはやイヤホンだけの性能ではないんだな。といってもこのイヤホンは4年前の機種。



アジア産は100%の充電だったけど、ソニーは控えめ。セオリー通りというか。


とりあえず蓋が開いてるケースはこんな感じ。


ソフトウェアのアップデートを開始したけど、かなり時間がかかりましたよ。


では、1週間ほど使ってみた使用感を述べてみましょう。

音質はANKER、XIAOMIとは比較にならん。当然良いです。さすが音響メーカーでもあるSONY。

ANKER(Liberty4)、XIAOMI(BudsLite)はキンキン鳴りすぎ。音が派手というレベルではなくて中高音域上げすぎなのでイコライザーで調整が必須だった。調整してもWF-LS900Nより音質劣ります<これはオレの好みの音質比較ってことで。

ノイズキャンセリング性能はかなりハイレベル。通勤で電車に乗っていて駅に到着したことに気づきづらくなった。良くも悪くも。

自動でノイキャンのONOFFがされるけど、これはあまり良くない。別に切り替わってくれなくても良いところで切り替わる。#後で調整できることが分かったけど、デフォのまま。

動作不良といえるほどの切断が多い。Xperia5ⅢとiPhoneでペアリングしてるんだが、突如Bluetoothが切断され再接続できない。

あれ?って思ったらスマホから再生されてて周囲の方にオレの聴いてた音楽を披露することに。接続力という言い方はおかしいかもだが、ANKERは意地でもつないでやる!みたいに感じた。

ちなみに切断されたら再接続するためにはケースに戻すことが必要。これが最強に鬱陶しい。

ケースもパカパカするので片手で持ってイヤホンをしまうときに蓋を閉じてしまったりを繰り返してパタパタ音をさせながら必須に収納する必要がある。

ケースはフルスイングで開くと開いたままで固定できるみたい。それに気づくまでにパカパカしてましたよ。

バッテリーの持ちも良くない気がする。

高音質でつないでいると途切れまくり。高音質でつないで無くても通勤ラッシュ時に左イヤホンが途切れ途切れ。


イヤホンに触れてボリュームの調整が困難。これはANKERのが一番操作しやすい。

ケースへの収納性は何とも言えないな。ANKERがしやすいかも。

電話での通話も割と良いと言えるかも。でも電車のホームで相手にコチラの声が届いていない場面もあるように感じた。

買って良かったか?

良かったです。ANKER、XIAOMIはキンキン鳴りすぎ。こちらはSONYらしい普通の音。

やはり好みの音質で聴くのが良いです。

安定感は古いからかあまり高く無いけど、完全ワイヤレスイヤホンで音質を求めるなら国産なんだろうな、と思い知らされた。

通勤で使うのはコイツに確定。ANKERは自宅利用としましょう。<語り系YoutubeをPCで見ていてトイレ行くときとか。笑