2024年6月15日土曜日

smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF] SDM + PENTAX K-3MarkⅢ修理から返ってきたぞ+リコイメサポートは最強

 長い道のりだった。

とりあえず、返ってきました。


使い回しの段ボールに包まれて。



伝票とともに。


いつものスタイルで梱包されており。


レンズの埃もチェック。問題無し。
カスハラが問題になってるけど、心境的にはダメだったら、
次は今から取りに来い!レベル。

はい、撮影テストやってみましたよ。



迷うことはあれど、ファインダー内でピカピカして全く動作せずってのがなくなってる。
頑張って合わせる。挙動はK-1+DFA★55に煮てる。

フォーカスボタン半押しで必ずフォーカスしようとする。あたりまえ。
ただ、少々ピーピー音が出るようになってる。許容範囲。前回はもっと音が大きかった気がするし。<悪い印象強調モードか。

これが普通。やっと戻った。

さて、ココから経緯を書いときましょう。

以前にテレ側にしてたらピントが合わなくなってた問題。
これはオレがレンズとボディを椅子から2度連続で落下させてしまったのが原因と思っている。
1度目の某窓口へ相談。行ったらレンズで12000円だったかボディで25000円だったか。
原因調査の分解だけで費用がかかると言われ、チェックしまくっててレンズと特定。
ピントが合わないのをちょっとずらすと合う。
2度目の訪問で、ついでに距離窓にキズが入っていたのでそれも同時交換してリフレッシュと思いきや、返却されたのは距離窓コジた時のキズが入ってるわレンズ内にホコリ入りまくってるわ、モーター交換したらしいけど、鳴ってなかったピーピー音が発生。なんやこれ。

3秒でクレーム入れて再修理。戻ってきた結果、ピントが合わない現象が発生。
3度目の某窓口へ持ち込んだが現象確認できず、正常品として戻ってきた。これでもう某窓口はアテにできず。

本体(リコー)へメールで問い合わせ。
何度かやりとりをして再度某窓口へ送付してくれと。
信頼ならない窓口であると交渉したが、トレーニングなどを行い認証された窓口でありそこで対応させろと。

送付後1週間はかかったと思う。メールが来て「現象が確認できなかったが超音波モーター変えておきました」と。いつもなら仕事中でもお構いなしに電話してくるのにメールだけだったな。
メールに返信できぬまま2日経過後に了解した旨を返答したら速やかに返ってきた。
メールに返事しないと送らないならそのことを記載しといて欲しいかったな。

で、今手元に。
長かったやりとり。
納得できるまで対応させたオレの執念もあると思う。

諦めてたらこのカメラとレンズが嫌になっていたところ。
なによりリコーPENTAXのサポート窓口には感謝いたしたい。
悲しいかな、息がかかってないと某窓口では責任感が弱いと感じざるを得ない結果。



定位置に収まった。


収まった。。

ということで、紫陽花の時期。

その前に自宅で試運転。

不具合に関してはたまたまドンピシャなところで拾うオレ。笑

・・・・全然フォーカスあわへんやんけ。

再現してみました。

広角側でフォーカスの合わないポイントがある。

というか、これが能力の限界なのかなぁ。

こんなこと無かったと思うんですが。

またサポートに連絡。。ほんま粘着質でごめんなさい。リコイメさん。。

即日、答えが返ってきました。

「最短距離は30cm、それが仕様でそれ以内だと合唱しない場合あり」

ほほぅ~~~!確かに20cmくらいしか離してなかった。

ごめんなさい、リコーPENTAXさん。

粘着質+ひつこく何度も問いあわせをした結果、納得しまくりです。

かつ、現状のこのレンズとカメラのセット。

動作が完璧すぎ。

キュキュッとフォーカスが合います。


ありがとうございました!リコーイメージングのサポートの方。

とても丁寧なメールで返答をいただけたし、文句なし。というより申し訳ない。

昔からPENTAXのサポートは最強って聞いていて、大阪のPENTAXサービス窓口でも大変満足する結果をいただけた経験があります。

んで、窓口変わって動作おかしかったので・・・。からの最終的には万事OK。

ま、一発でやってくれって話でもありますけどね。笑

またペンタックスを買い続けるよ。

K-1MarkⅢとか出たら買ってしまうかも。

手持ちのレンズ全部持って調整に出すかもだが。笑

2024年6月9日日曜日

KENWOOD KNA DR-300 ドラレコ用にマイクロSDカード 256GB microSDXC microSDカード SanDisk サンディスク Ultra UHS-I Class10 R:100MB/s 海外リテール SDSQUNR-256G-GN3MN

 オレはアフォな生き物。

だってね。マイクロSDカード買わないといけないのに、送料に金額が足りないこともありコンタクトレズやら抱き合わせて買ったのは、SDカード。

そして使う予定なし。

ね、アホでしょ。

ということで、再オーダー。




ま、メモリカードと言えば、風見鶏。


結局、KIOXIAではなくSandiskになるわけだ。


海外リテール品です


ハサミを使わないと、開封不可。


さらに透明プラで包まれております


ほんまマイクロSDはちっちゃいな

速度計ってみる。


早くはないね。

さて、車のドラレコ KNA DR-300に入れてみましょう。


元々使ってた128GBのはPORMIDOのリア用ドラレコへ


あらまぁ、なんざんしょ。
往年の名機KNA DR-300で認識しない。
ボタンが故障してるので、この操作してフォーマットできないんですよねえ。


PCでいろいろやってみる。

プロパティを見てみるとexFATでフォーマットされてた。

FAT32でフォーマットしてみる。I/Oデータさんよろしく。


ドライブの選択をミスると地獄が待っている。



復旧できるだろうけど。


はい、FAT32でフォーマット完了




さて、どうでしょう?



はい、バッチリ!256GB認識するところも。

しかし、後継機のDRV-350。そろそろディスコンっぽい。色違いのが販売終了ってなっている。
ストック1台持ってるけど、もう一発いっとこかな。やりすぎかな?



2024年6月2日日曜日

KIOXIA SDXC UHS-1 カード 256GB KLNEA256G

 ドラレコ用にメモリカードかっとこかなってことで、amazonが最安だったのでコンタクトレンズと抱き合わせて買った。

https://amzn.to/3Rc3lwh



Sandiskとか安心感のあるものは多いけど。

コイツは日本製!

中華品だらけの中、メイドインジャパンってもはや稀少品


パッケージが優しい。ハサミを使わないでも開けられる。


メイドインジャパン、最高っ!

ちなみに裏側もペロってめくれます。

I/Fがボトルネックになってるかもやけど、とりあえず速度は・・・


5年保証あればええんや。
速度に期待はしてへん。といっても早くはないな。

んで、凄いことに気づいた。

オレが買わないといけないのは、「マイクロ」SDXCカード..

間違えたー!!

返品は自分の都合すぎやな。

オレは本当にアホな生き物だ。

2024年5月30日木曜日

Intel RAIDのライト・バック・キャッシュ

 撮った写真をハードディスクに保存していますが、過去に大事故を起こしてしまい紛失したことがあります。

これはハードウェアではなくソフトウェアが原因。

いや、BIOSの設定でやってしまったのでハードウェアが原因としておこう。

関東のレインボーラインだったかな、あとネットで拾った怪しいものなどを紛失。

復旧しようと3日間徹夜した記憶があります。

で、定期的にBlu-rayに焼いたりしてますが、普段から好きなときに写真見れたりするのが内蔵HDDに入れてるメリット。

ハードディスクなんて5年持てば良いくらい。って生きてきてそんな頭になってるので、プライベートで使ってるハードディスクで保存用にRAID5をWDのREDで組んでるワタクシ。

でもね、リードは良いけど、ライトに時間がかかってるのかキビキビ動いてる気がしなかった。

で、設定を見直してみた。#何年使った上で実施するんや

デバイスマネージャーでRAID5のストレージに対して書き込みキャッシュバッファーをオフに。


ライトバックキャッシュがONにできなかったんですが、これでできることに気づいた。


IAStorUI、インテルラピッドストレージの設定画面


キャッシュモードをライトバックに設定することができた

で、どんな感じか。

いやね、この構成で10年くらい使ってるけど。

ごっつ快適になりました。

やはり書き込み時に待たされるのは大きなボトルネックになっていたようで。

今時Picasaデスクトップ版を使ってたりRAW現像ソフトを使ってるけど、キャッシュファイル作成されながらの画像へのアクセスとかレスポンスが向上。

しかし、、電源トラブルに弱くなったな。

といいつつ、そもそもフリーズして強制再起動がかかることも多かったし。

UPS持ってるから入れてみるかな。

2024年5月26日日曜日

エアロワイパーブレード NCP120 ラクティス 第2弾!

  前回ワイパーを交換すべく購入しましたが、使えなかった。

で、リトライ!



メイドイン中華



ぱっと見のパッケージはアメリカンな感じでしたが。


なぜトヨタも世界規模だからかなあ。

そうそう、これですこれ。この形状。



リアも見てみよう。


同一メーカーなのか知らん。

受け部が2種類付属。


汎用性を持たせるための努力ですね。
純正でこれやってないってことはブレードメーカーが泣いてるとか。
そもそもこの仕様だとガタが出るとか。<あかんやん。考えすぎか。


ここにはめ込むことは理解できる。



こういう保護が入ってるのは安心感ありますね。


さて、どっちになるのか。


取替開始。


カバーを外してからは従来通りのワイパーと同じ操作。


前回のは取り付けられない商品が来たけど今回はバッチリ。


まあ、ごく普通に交換できます。


フタあけて引き抜いて入れ替えて交換完了


はい、何もかも問題無し。


さて、リアやります。


これね、取り外し方わからなかったらキツい。
ネット動画に上がってからスムーズにできたけど、力入れて起こすだけ。


そうすると抜ける。


アタッチメント、どちらを取り付けるか。


ツメがあるかないか、だけの違いだったようす。



逆を取り付けて一度は失敗。


はい、カチッと入りました。グラグラ動くのが正常。
しかし、ガタが大きいな。純正だとこういう所が違うんだろうな。
こっちはキラキラしてないし。


水かけてテスト。


フロント・リアとも使い始めは問題無し。


とりあえず、純正のブレードも残しておこう。