オーディオ



経緯は、
親父がパイオニアのアンプとレコードプレーヤーとディアックのカセットデッキなのぞ集めてて。

オレは小学校時代にサンヨーのテープ回転数のおかしいラジカセをオカンが使ってたのを使い。

VictorのラジカセRC-X750を天かす工場でバイトパワーで高校時代に購入し、京橋のグランシャトー隣の回転寿司、寿司ハウスマイルドでバイトして買った、SONY Liberty V810。
その後、近所の旭東電気でバイトして、先輩社員がDATの素晴らしさをオレに語り影響され購入したDTC-57ES。

その後、日本橋で8,000円くらいで中古販売していたSA-W900をチャリで家までカゴに積んで持って帰り、スピーカーコードを交換して音質改善を理解したオレ。

所謂6万円スピーカーのバラコンに憧れていたが、社会人になって訳あって失速し、なんとか一般的なサラリーマンに戻った反動からか、オーディオには興味あります。

前置き長いわな。

いい音で聞くために、中古でそろえた(笑
単純にCDプレーヤーとアンプとスピーカー。PCとの接続も行っております。
Imgp1120
プリメインアンプ : SANSUI AU-α707DR 320W(6Ω)160Wx2ch
CDプレーヤー : SONY CDP-333ESJ
スピーカー : ONKYO D-77FX
タイマーPT-D9Wなんてものがあるところが素敵(笑
DATレコーダー : SONY DTC-57ESや、カセットデッキ:SONY TC-K222ESLってのも持っているが使っておりません。
サンスイのプリメイン、AU-α707DRはかなりお疲れで、ガリが出まくり。
POWER AMP DIRECTのINTEGRATEDで、INPUT SELECTORからRCAでつないだCDとLINEから再生すると、音量を大きくしないと音が不安定で使えない。。

よって、パワーアンプダイレクトのNORMAL-1,2のみ利用。
このほうがラインもストレートだろうから音が良いかと。

NORMAL-2にCDP-333ESJをつないでCD再生。
CDを再生するときのみ、ピュアな感じのオーディオと言えるんだろうな。
で、PCと接続された我がPC+オーディオ環境。
Imgp1128
この画像でスピーカーが見えますね。
AU-α707DRのNORMAL-1に接続されたRCAは、PCにさしてるE-MU0404のラインアウトから。さすがにオンボードのオーディオは使っておりません。
E-MU0404PCIは本来DTMをやるためのもんだろうけど(実は遊びでやろうと思ったけども、生半可な気持ちでできるもんではないので)、ほぼ再生の為に利用。
E-MU0404から出てくる音はモニタ系の音なワケでオレの好み。・・・なのに、サンスイのアンプやらオンキョーのスピーカーやらそろえてるのは、何も考えてないだけです(笑
で、PCからの音をどうやって鳴らしているかというと・・
基本的に音楽再生はWINAMPでございます。
プラグインを用いてASIOで出力。http://otachan.com/out_asio(dll).html
5
こんな設定で。(Program~ディレクトリは管理者じゃないと定義ファイル上書きできません)
リサンプリングで96KHz再生。
Windowsの方も設定してあります。
Ww
これでE-MU0404のPatchMixDSPで96KHzのセッションを作る必要がありますが、ケンカせずに再生してくれます。
Aa
なお、テレビの音声は光デジタルでE-MU0404に入れていて、オーディオから再生可能。
・・・だけども、96KHzのセッションだとピーピーとノイズが乗る。。
残念なのは、PCがうるさいこと。
音楽を再生してたら、デフラグだのディフェンダーだの走ってCPUが結構発熱。結果、CPUファンがうなりを上げる。。

0 件のコメント:

コメントを投稿