2026年10月21日水曜日

BR9レガシィ メーター修理 

 オレのはC型っぽい。<スバル車に乗ってる人なら分かる言い方。

2011年6月だったか9月だったかでマイチェン後の車両ってとこまで調べた。

で、メーターにパネルが貼られていてはがそうとし、燃料系の動きが不安に。

先日はMAX振り切ってる瞬間を見てしまった。<壊したのはオレか。

何とかしたい。

でも、こんなもん新品で買うのも無理だし、中古だと距離が変わってしまう。

しかもほとんど15万キロとかの気合いの入ったメーターしか市場に出ていない。

で、B型の物と思われる距離の若いメーターをゲットいたしましたが、装着してみたところ警告灯あたりの仕様が違う。

針の色が塗られていたようにも思えるので、ええい!メーターのサーボ。もとい!ステッピングモーター変えてしまえ!

ってことで、ドナーから取り外してみる。

針の位置撮影<意味ない。。




サクッと針を抜く。


小さい方のメーターも引き抜けたのは成果が大きい。

ハンダでGO!

壊れたやん。熱くなれへんやん。


ということでストックの半田ごてを取り出し継続!


心臓部の摘出が完了した。


で、壊れた半田ごてを見てみる。


バラしたらこんなん。
筒をはずして電源コードをコンセントに指したらバチッって音がして、100V一般家庭電源でショート!!
PCやら関連している電源が全て落ちた。。


あーそりゃそうなるわな。
ブレーカーを入れて電源復旧。ブレーカーも戻すときに恐る恐るですよ。

PC死んでないか??恐る恐る電源入れてみたら問題なしでございました。よかった。

オレは生涯、何度ヒューズに助けられることになるのだろう。

さて、この半田ごてはまたどうするか考えるとして。


B型C型比較。AIに見てもらわないと分からんな。

さて、モーターを移植しますよ。


ドナーから提供を受けたモーター部を

移植!



完成!微調整もほどほどに。


ね、よく見ると針に色が塗られたあとがあるでしょ。
これがね、走ってると割と汚れて見えるのよ。

さて、取り付けますよ


完成!完璧!!!

となるまで、30分くらいかかりましたよ。

まず、スピードメーターを押し込みすぎた?見た目では本当に軽くしか押してない状態。
からか、動きが悪い。上がらないし落ちない。何度か外してつけて、を繰り返した。

ごく軽く乗せるくらいな押し込み方でスピードメーターは良いかとおもいます。
いざとなってはドナーがいてるので強気でいってましたよ。

燃料計の動きはまるで新品。笑
針の明るさも綺麗に出るようになった。

燃費計は若干ズレてる気がするけど、一切見ないのでもういいかと。

これにてメーターの気になるところが修理できましたよ。

はい、これで

0 件のコメント:

コメントを投稿