2026年9月5日土曜日

SONY LinkBuds S WF-LS900N 買ってもーた

完全ワイヤレスヘッドフォン、カカクコムに製品登録しとくとあかんね。
夜に良いながら見るとあかんね。

何でか知らんけど、登録時より3,000円安くなってたので。

2022年モデルか?4年落ち!!平均市場価格2万円。高い、、。
枯れてるから良いのだ!と自分にすり込んで。

届いた。笑


エコだ!むっちゃエコだ!
紙だ!
ANKERも紙だったけど、磁石でパカッとさせるギミックがあるような化粧箱。

コイツは完全紙!


完全ワイヤレスヘッドフォン、購入価格はコロナ禍時のMDR-CD900STより高かったぞ。


ANKERやXiaomiみたいに高音がキンキンしててイコライザーでもあまり調整しきれないってのはないだろうな、SONYやもんね。ってことで期待しております。

箱を開けていきましょう。オレにとっては高級品なのでじっくり開けていきますよ。


ガワから箱が出てくる。笑


蓋を開けると中身が出てくる。


おお、ケースだ。これまた紙に包まれている。黒色。


紙の取っ手がついていたので、サクッと引き上げた。



よくこんなもん紙で作りきったな。


まさかの引き出し。。紙っすよ。


USBケーブル、これは使わない。


引き出しを引き出してみる。


イヤーピース。これも使わない。


アイコンで説明している。
小学生や中学生はこれを見ずとも使い始めることができるのだろう。


ビリビリ。。なんかもったいない。笑


It's a Sony


いや、いとこのススムお兄さん


これ持ってる人、電車でよく見かける気がする。笑


イヤホンの形は満足できるもの。


あ、PCが勝手に。


ケースの蓋を開けるだけでペアリングができてしまう、今時のイヤーフォン

当然、スマホともペアリングしますよ。当然コチラが本命ですので。


ペアリングしたら勝手にアプリが入って利用が開始できるように。


なにやら設定が色々あるけど、適当に進めていく。


PCとのペアリングには無い項目がたっぷり。早く使いたい人ってイラつくのでは?


もうええわ。


さて、なんか使っても良い状態に?


マイプレイスとか知らんけど、期待値満点の機能。
もはやイヤホンだけの性能ではないんだな。といってもこのイヤホンは4年前の機種。



アジア産は100%の充電だったけど、ソニーは控えめ。セオリー通りというか。


とりあえず蓋が開いてるケースはこんな感じ。


ソフトウェアのアップデートを開始したけど、かなり時間がかかりましたよ。


では、1週間ほど使ってみた使用感を述べてみましょう。

音質はANKER、XIAOMIとは比較にならん。当然良いです。さすが音響メーカーでもあるSONY。

ANKER(Liberty4)、XIAOMI(BudsLite)はキンキン鳴りすぎ。音が派手というレベルではなくて中高音域上げすぎなのでイコライザーで調整が必須だった。調整してもWF-LS900Nより音質劣ります<これはオレの好みの音質比較ってことで。

ノイズキャンセリング性能はかなりハイレベル。通勤で電車に乗っていて駅に到着したことに気づきづらくなった。良くも悪くも。

自動でノイキャンのONOFFがされるけど、これはあまり良くない。別に切り替わってくれなくても良いところで切り替わる。#後で調整できることが分かったけど、デフォのまま。

動作不良といえるほどの切断が多い。Xperia5ⅢとiPhoneでペアリングしてるんだが、突如Bluetoothが切断され再接続できない。

あれ?って思ったらスマホから再生されてて周囲の方にオレの聴いてた音楽を披露することに。接続力という言い方はおかしいかもだが、ANKERは意地でもつないでやる!みたいに感じた。

ちなみに切断されたら再接続するためにはケースに戻すことが必要。これが最強に鬱陶しい。

ケースもパカパカするので片手で持ってイヤホンをしまうときに蓋を閉じてしまったりを繰り返してパタパタ音をさせながら必須に収納する必要がある。

ケースはフルスイングで開くと開いたままで固定できるみたい。それに気づくまでにパカパカしてましたよ。

バッテリーの持ちも良くない気がする。

高音質でつないでいると途切れまくり。高音質でつないで無くても通勤ラッシュ時に左イヤホンが途切れ途切れ。


イヤホンに触れてボリュームの調整が困難。これはANKERのが一番操作しやすい。

ケースへの収納性は何とも言えないな。ANKERがしやすいかも。

電話での通話も割と良いと言えるかも。でも電車のホームで相手にコチラの声が届いていない場面もあるように感じた。

買って良かったか?

良かったです。ANKER、XIAOMIはキンキン鳴りすぎ。こちらはSONYらしい普通の音。

やはり好みの音質で聴くのが良いです。

安定感は古いからかあまり高く無いけど、完全ワイヤレスイヤホンで音質を求めるなら国産なんだろうな、と思い知らされた。

通勤で使うのはコイツに確定。ANKERは自宅利用としましょう。<語り系YoutubeをPCで見ていてトイレ行くときとか。笑

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