では、1週間ほど使ってみた使用感を述べてみましょう。
音質はANKER、XIAOMIとは比較にならん。当然良いです。さすが音響メーカーでもあるSONY。
ANKER(Liberty4)、XIAOMI(BudsLite)はキンキン鳴りすぎ。音が派手というレベルではなくて中高音域上げすぎなのでイコライザーで調整が必須だった。調整してもWF-LS900Nより音質劣ります<これはオレの好みの音質比較ってことで。
ノイズキャンセリング性能はかなりハイレベル。通勤で電車に乗っていて駅に到着したことに気づきづらくなった。良くも悪くも。
自動でノイキャンのONOFFがされるけど、これはあまり良くない。別に切り替わってくれなくても良いところで切り替わる。#後で調整できることが分かったけど、デフォのまま。
動作不良といえるほどの切断が多い。Xperia5ⅢとiPhoneでペアリングしてるんだが、突如Bluetoothが切断され再接続できない。
あれ?って思ったらスマホから再生されてて周囲の方にオレの聴いてた音楽を披露することに。接続力という言い方はおかしいかもだが、ANKERは意地でもつないでやる!みたいに感じた。
ちなみに切断されたら再接続するためにはケースに戻すことが必要。これが最強に鬱陶しい。
ケースもパカパカするので片手で持ってイヤホンをしまうときに蓋を閉じてしまったりを繰り返してパタパタ音をさせながら必須に収納する必要がある。
ケースはフルスイングで開くと開いたままで固定できるみたい。それに気づくまでにパカパカしてましたよ。
バッテリーの持ちも良くない気がする。
高音質でつないでいると途切れまくり。高音質でつないで無くても通勤ラッシュ時に左イヤホンが途切れ途切れ。
イヤホンに触れてボリュームの調整が困難。これはANKERのが一番操作しやすい。
ケースへの収納性は何とも言えないな。ANKERがしやすいかも。
電話での通話も割と良いと言えるかも。でも電車のホームで相手にコチラの声が届いていない場面もあるように感じた。
買って良かったか?
良かったです。ANKER、XIAOMIはキンキン鳴りすぎ。こちらはSONYらしい普通の音。
やはり好みの音質で聴くのが良いです。
安定感は古いからかあまり高く無いけど、完全ワイヤレスイヤホンで音質を求めるなら国産なんだろうな、と思い知らされた。
通勤で使うのはコイツに確定。ANKERは自宅利用としましょう。<語り系YoutubeをPCで見ていてトイレ行くときとか。笑






























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