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2012年8月12日日曜日

i7 3770K+z77 extreme4でかなり適当にオーバークロックをやってみたが

Core2QuadQ6600の3.2GHzオーバークロックは、安定していてかつ有効な手段。



corei7の3770Kに変わってから、Core2QuadQ6600より体感速度があがって、それなりに満足。



システムドライブをいくら高速HDDでRAIDを組んでいても、それがボトルネックになっていて、完全に起動した後でないと、全体的なパフォーマンスアップを体感できない。
#本当はシステム再インストールをすべきだけど、そのままで動いてしまったので、しばらくこのままで使うだろう。。



しかし、エンコードなどはQ6600と比べ早くなってるし(半分以下くらいの速度かな~で完了する)、Picasa3のRAW直接閲覧もかなりレスポンスがよくなっている。



しばらくツルシ状態で使おうと思っていたけど、好奇心からオーバークロックってのをやってみようかと。。

UEFIなんぞを適当にいじって、知識も無いまま、適当に(笑



てか、「K」がついてるCPUなので、倍率いじらないといけない・・・ハズ。



ま、適当に。。





Dsc_0566



ここらへんを。



Dsc_0567



Advanced Turbo 30??(←オレはわかってない、笑)Enabledにしてみる。



Dsc_0569



こんでええのか?



他も適当にいじったっけか。。



再起動してみると、



同時にターボブーストテクノロジーモニターのグラフ枠が広くなっている。



エンコードを実施してみる。



Freemake Video Converterってヤツが操作しやすくて宜しい。



開始と同時にターブスーストテクノロジーモニターが跳ね上がり、4.8GHzってなってる。



おおっ。これは良い感じ。他のソフトでも操作感を試してみたい。



と思ってると、1分も経たずにブルーバック(笑



Dsc_0570


#なので画面キャプチャがないのです。

16GBメモリを積んでるからか、書き出しに時間が食われる。。



こんなモンと思い、再起動を待っていと。。



なんかUEFIがほざいていた画面が出た後に・・。



Dsc_0571



ぐえええ。起動しなくなってしまった。



RAIDの構成がリセットされたのかと思って、RAID設定画面に入ると、



#このマザーボードはリセット+F2でUEFIに入れるけど、入る時にビープ音が鳴るのでわかりやすい。
Dsc_0572

あうち。。起動ドライブ(RAID0)がFailedになってる。



適当に設定しようとも、復旧させる選択肢を見いだせなかった。



気を取り直して、リセットボタンを押下して、RAID画面に。



Dsc_0573

ほっ。。復活。



UEFIで起動順位をRAID0の構成ディスクにして、したらいつも通りに起動できた。



何の知識もなしに、UEFIからオーバークロック設定は心臓に悪い(笑



よく勉強して、戻ってこよう。。



1 件のコメント:

  1. そういえば、NTLDRじゃなくて、BOOTMGRになってる~。
    時代はUEFIなんだな。

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